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KW です。今年もよろしくお願いします。

きょうは会社で 七草がゆ、書初め、初詣と、
お正月行事一色に染まっていました。
来週は鏡開きですね。

2 年ぶりで「車椅子」の社内講習に参加しました。

乗る側になってみると、段差、傾斜、自動車、自転車、
会話の大事さなど、改めていろいろなことに気づかされます。

押す側を練習すると、ふだん慣れているつもりが、
ヘンなところで手を離してしまったりして、
もっと気をつけないといけません。

慣れ → 不注意 → 危険
というのをいつも念頭に置いて、集中を切らさない工夫が
必要ですね。

ということで、おとそ気分も吹き飛びました。
年頭から気を引き締めていきましょう。
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2012.01.07 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
今年も宜しくお願いします。

介護の難しいところは、
健康な人には想像できない、
見えていない、気が付かない 事の
多さにあるように思います。

介護を必要とする方の立場に立ってと、
言うのは容易くても、実のところ
完全にフォロー出来るには、
経験と学習が肝要なのだと、
痛感させられました。

七草粥を会社で食べれるなんて、
羨ましい限りです。

七種類の若菜を炊き込んだ粥
(七種粥)を作り、この日の朝に
食するという伝統は、万病を払う
効能があると考えられてきました。

この日に若菜を食するという行事は
中国の六世紀に書かれた荊楚歳時記にも
記載されており、これが日本に伝えられた
ものと考えられます。

正月料理で疲れた胃腸を休めるとか、
冬の間不足しがちなビタミン等を補給
するためであるとかという現実的な
効能も有ってか、現代まで続いて
います。

もう一つの七種(七草)粥があります。
宮中では、1/15には七種類の穀物、
米・稗・粟・黍(きび)・胡麻・小豆・
蓑米(みのごめ)の粥を食べる行事が
有るそうです。
これは五穀豊穣を祈る行事と考えられ、
現在の七種粥の行事より古くから
行われていたと考えられています。

現在の七草粥とは別個の行事であったと
考えられますが、七種粥の行事が
中国から伝来したときには、
よく似たこの行事があったために、
これと混同される形で人々に受け入れ
られたのではないかと考えられているようです。

七草囃子(ななくさばやし)というのが
あります。
七草粥の準備は前日1/6 の夜から行い、
七草囃子と呼ばれる囃し歌を歌いながら
粥に入れる七草をまな板の上で
49回(7×7)叩きます。
このときの囃し歌は、

   七草ナズナ、
   唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、
   セリこらたたきのタラたたき

という鳥追い歌が一般的だとか。
疫病は、渡り鳥が運んで来るという
迷信が有ることから、この囃し歌には
疫病退散の呪いの意味があるのでしょう。

そういえば、鳥インフルエンザ・・なんていうのも
ありますね。


今年一年の御社の皆様の
無病息災を祈念致します。

2012.01.08 Sun l yoshinaka. URL l 編集
No title
yoshinaka さん、コメントをありがとうございます。

益鳥も、flu な鳥も、
人間の都合で区分けしてるだけかもしれませんね。

おかゆであたたまって、疫病退散といきたいです。

また新しい一年がはじまります。
どうぞよろしくお願いします。
2012.01.08 Sun l KW. URL l 編集

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