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こんにちは。今日もお天気がいいですね。こういっちです。
今日は、お彼岸の入りです。
お彼岸と言えば、おはぎですね。
おはぎとぼたもちは基本的に同じもので、
違うのは食べる時期だけなのです。

では、ぼたもちとおはぎをこう書くとどうでしょう?
「牡丹餅」「お萩」。
ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、
あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、
あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのです。

本当は、春はぼたもち、秋はおはぎと春秋使い分けないといけないのですが、
今は年中おはぎって読んでるような気がします。
彼岸に入りましたので、牡丹餅(おはぎ)をご先祖様にお供えしませんか?

つきたてふっくらおはぎ
main (17)
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2016.03.17 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
このおはぎを製造販売している山宝炭店は、
炭の販売だけでなく、健康食品、自然食品の販売も
されているんですね。

おはぎのもち米は、薪を使い、かまどで
炊き上げました。とありました。
なるほどです。
薪で炊くお米の美味しさは、上等な炊飯器とも
また異なり、上品にまろやかに炊き上がります。

こだわりはそれだけではなく、
もち米をイオン水に20分浸け、50分置いて
十分な水切りをした状態で炊き上げるとか。
さらに、
きな粉 は愛媛県小田町の青大豆。
隠し味として海灘産の自然塩を入れているそうです。

で、これだけではありません。
できあがりを瞬間冷凍するので、できたての
おはぎがいつでも味わえるのです。
瞬間冷凍した状態で送られてくるので、
そのまま冷凍しておけば、食べたい時が
できたてという鮮度。

参りました。
おはぎとは言え、されど、おはぎ。
ここまで美味しさを追求し研究されたものは、
他では味わえないかも知れません。

さっそく、キムタク似の私が(後ろ姿)、
このおはぎを買って、持って帰ろうとすると・・
あ!
盗られた!

おいはぎ だ!  ・・・

・・・
・・
おはぎだ!

・・
・・・あぁ
大勢の人に喜んでもらおうと思ったのに、
おやじギャグが滑ってばかり・・・。
私の悲願はいつ叶う?!
 (悲願→彼岸)
・・
ひがんでばかりですぅ~~。
(悲願)
・・
・・

号泣
2016.03.18 Fri l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
昔、うちの家で、祖母がおはぎを作るときは、
かまどで、もち米を蒸していました。
あんこやきな粉も手作りで作っていました。
話しているとまた食べたくなりました。

山宝炭店さんの作り方は昔ながらの作り方みたいですので、
祖母の作ったおはぎに近いような気がします。
一度買って食べてみたいです。

私が買ったおはぎを、おいはぎしないでくださいね(笑)
2016.03.19 Sat l こういっち. URL l 編集

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