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こんにちは。こういっちです。今日はお雛祭りですね。
でも、こちらは、4月3日がひな祭りです。

今は梅の花が満開で、七折梅園では梅まつりを行っています。
愛媛県伊予郡砥部町七折にある七折梅園は、四国では有名な梅園として
知られており栽培は1900年代から行われています。

七折の梅の実は、種が小さく、果肉が大きくて柔らかく、
香りもいいので、その品質の高さから青いダイヤとよばれ、
かなりの高値で取引されていました。

青いダイヤを使って昔ながらの製法で作られた本物の梅干しです。
これからの季節、暖かくなりますので
食中毒の予防にお弁当に七折小梅を入れませんか?

七折小梅 1Kg
01_201603031106514b1.jpg
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2016.03.03 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
七折小梅を成長させた
ひとつの歴史について
以下のような説明がありました。

梅はそのほとんどが緑色。
ところが七折小梅は、
緑色のものはほとんどなく、
産毛をまとった薄緑色から、
熟度を増すにつれ黄みを帯びた
透き通った輝きを見せるように
なるそうです。

この黄色い輝きこそが七折小梅の
特長なのですが、残念なことに
「過熟品では?」
「梅らしくない色」
という評価により、
県外市場に受け入れられることは
ありませんでした。
しかし、種が小さく果肉が多いことや
糖度の高さ、甘美な香りなど、圧倒的な
品質の高さが知られ始めると同時に、
高まる一方の「健康ブーム」によっても
引き合いが強まり、それまでバラバラだった
出荷をまとめ、「ななおれ梅組合」が
スタートを切ることとなりました。
組合側が販売量や価格設定を
リードできるよう働きかけ、組合員と
産地を守れる組織作りも進めてきました。
そのメソッドのひとつが「梅の加工」。
黄色く柔らかな七折小梅の魅力を
最大限に活かす展開でした。

とありました。

戦後、梅干しの価値が急落して、
七折ではみかんの栽培に切り替えた
こともあったそうですが、そのみかんが
あまり出来が良くなかったことから、
梅干しの生産へとシフトが代わっていった
そうです。

さまざまな経緯があっての「七折小梅」。
地元の方々の努力が叶った宝物ですね。


Nゲージ!
私もジオラマにハマり、800×500くらいの
ジオラマをふたつ作って、それぞれに
Nゲージを中心とした山や商店街、
バス通りなどを創作しました。
ひとつには、卒業した道後中学の
校章を校庭の旗に入れました。
中学の時の恩師とのメールのやり取りが
はじまった頃だったので、その当時を
思い出して、通い慣れた校舎も作りました。

東日本大震災の時に、ひとつは台から落ちて
大きなダメージを受けましたが、なんとか修復。
リビングと部屋の中に飾っています。
2016.03.03 Thu l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
地域の人が、守ったからこそ、
今の七折小梅は地域を代表とする、
作物になったんだと思います。

Nゲージのジオラマ作ってたんですね?
楽しいですよね。
一つは震災でダメージを受けたとの事ですが、
もうすぐ、東日本大震災がおこった3.11になりますね。
ジオラマのように、早く復興してほしいですね。
2016.03.05 Sat l こういっち. URL l 編集

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