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こんにちは。こういっちです。
今日は、立春ですね。春の果物といえばいちごですね。

今日紹介するイチゴのあまおとめは
愛媛県果樹試験場が、とちおとめとさがほのかを交配して得られた、
糖度の高く大玉の新品種です。

またいちごは摘み取った時が一番おいしいくて
時間が経つと味が落ちていきます。

注文を受けた翌日に朝摘みをしてすぐに出荷してお届けします。
大粒で、酸味が少なくバランスのよい甘さのあまおとめを是非ご賞味ください。
摘みたて完熟いちご(あまおとめ)
box3-2_20160204105228f58.jpg
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2016.02.04 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
成果情報を見ると、
10年前のイチゴの愛媛県内
栽培面積は約97ha、生産額は24億円
であり、野菜類の中で粗生産額の多い
基幹品目の一つであるとされています。

県内の栽培面積が少ない上に、
「紅ほっぺ」「さがほのか」「さちのか」
など6品種が混在しているため、
品種毎の販売ロットが少なく、
さらに「さちのか」等収穫開始の遅い品種では
年内出荷量が少なく、販売面での
苦戦が続いていたそうです。

そこで、促成栽培用の早生大果で
食味に優れた本県オリジナル品種を開発し、
品種の集約を進め用途開発されたのが
この「あまおとめ」。

愛媛県農業試験場が「とちおとめ」と
「さがほのか」を交配し、系統選抜して
育成された品種です。
極早生で年内収量が多く、
大玉で秀品率が高く糖度が高い
(美味しい)のが特徴とありました。

愛媛県農業試験場が昔あった、
道後の南町あたりは、一面、
田んぼや畑で、街灯が少なく、
夜はちょっと不気味でした。
でも、今になって思えば、春は
すみれが咲き誇り、秋には稲穂が実り、
刈り取った後に、農業祭が開かれ、
賑やかでした。

現在は、どこに移転したのか判りませんが、
あの当時に開発されたものが、今、
多くの人に食されているものがあると思うと、
なんだか、懐かしさを超えた感動のようなものを
感じます。

「あまおとめ」の素晴らしい品種も、
愛媛のも業試験場から誕生したと知って、
より一層、親近感がわいてきました。

・・・
もしかしたら、
名称が、私を思わせるような、
かわいい名称だからなのかも・・
知れません~~v-290
2016.02.04 Thu l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
愛媛は、気候がいいから路地の果樹栽培は盛んですが、
ハウスの栽培は、設備投資が大きいので、
あまりしないので、
イチゴの栽培面積は、中々拡大しませんね。

農業試験場ですが、今は果樹試験場として、
下伊台の方にあります。
また農業祭は、
農林参観ディーとして
毎年10月1日2日に開催されていますよ。
2016.02.06 Sat l こういっち. URL l 編集

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