上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは。新人店員Oです。
昨日テレビを見てたら、
2/13、14日と中四国 ご当地こなもんサミット 2016 in 三津浜が、
アイテムえひめFAZプラザ(屋外広場スペース)であります。

今年の目玉商品として、みかんうどんが紹介されていました。
冬の定番の愛媛のみかんと香川の名物うどんが夢のコラボ。
うどんに愛媛のみかんの心が宿った、「みかんうどん」
是非ご賞味ください。

みかんうどん 3袋6食セット
main (1)
スポンサーサイト
2016.02.01 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
うどんと言えば、
讃岐うどんがあまりに有名ですね。
どうして讃岐で、うどんなのか。

こんな説がありました。

江戸の中期(1713年)に出版された
『和漢三才図絵』に「讃州丸亀の産を上とす」
とあるように、讃岐の国では、古くから良質の
小麦を産していました。
また、昭和に入ってからも、香川県産の麦は、
兵庫県産や岡山県産のものと並んで「三県麦」
と称されるなど、全国的に高い評価を得ていました。
これは、温暖で雨が少ないといった気候条件や
土壌などが小麦の栽培に適していたからで、
この質の良い小麦から、香りがよく、適度な粘りと
弾力があり、しかも口当たりの良い「うどん」が
つくられたわけです。

瀬戸内海沿岸では、古くから塩づくりが盛んで、
19世紀のはじめには、全国で生産される塩の
約90%を、十州塩田(讃岐をはじめとする
瀬戸内海沿岸の塩田)産が占めていました。
この十州塩田のなかでも、讃岐でつくられる塩は、
赤穂(兵庫県)の塩と並んで特に良質とされて
いましたが、これは、海岸一帯の砂浜が長くて、
遠浅で、潮の干満の差が大きく、
さらに一年を通じて雨が少ないなど、気候風土が
塩づくりに最適であったからです。
そして、この豊富で質の良い“塩”が
「うどんづくり」の材料の一つになったのです。

うどんは食塩を溶かした水で、よ~く小麦粉を
こねます。

愛媛がみかん作りに最適な風土であったことは
よく知られていますが、うどんにも、こうした
自然によるその地域での恵によって、
有名な産物となったのですね。

袖触れ合うも何かの県・・・ではなく、何かの縁。
お隣り同士の名産がコラボした「みかんうどん」
は、ちょっと他のところの「ポケもん」、あ、いや、
「こなもん」とは、わけが違いますよね。
・・・
・・・
こんなもんと(こなもんと)一緒にするなと言いたい。
・・・
・・・

あぁ・・・
2016.02.02 Tue l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
yoshinakaさんの説を聞いて、丸亀うちわを思いました。
「伊予竹に 土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば
讃岐うちわで 至極(四国)涼しい」と謡われているように、
竹は伊予(愛媛県)、紙は土佐(高知県)、
ノリは阿波(徳島県)というように、
丸亀うちわは四国のコラボ製品です。

こんなもんという伊予弁久しぶりに聞きました。
ギャグも、立春が近づいてきましたね(笑)

2016.02.02 Tue l 新人店員O. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://matsuyamatokusen.blog37.fc2.com/tb.php/1979-18bbf1a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。