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こんにちは。新人店員Oです。

子供のころに12月になると庭に生えている柿をもいで、
軒先に吊るして、干し柿を作っていました。
軒先に吊るした柿を手でもんで柔らかくしていました。
それが終わると指を舐めると、甘くて、良く揉んでいました。
今は、炭酸ガスで簡単に渋が抜けます。

今日紹介する商品は、愛宕柿(あたごがき)の渋抜きしたものです。
愛宕柿(あたごがき)は愛媛県が原産の渋柿で、
現在も愛媛県を中心に岡山など周辺地域で作られています。

愛媛県は、愛宕の集荷が全国の55%を占め、全国1位の出荷量です。
名前の由来は諸説あり、京都の愛宕山に奉納されて名前を賜ったという説や、
京都愛宕産の柿の種からの実生からという説などがあるそうです。
昔の駄菓子に甘さは、干し柿の甘さが基準にされています。
お菓子を食べるより、安心安全で、美味しい渋を抜いた愛宕柿を食べませんか?

【愛媛県田滝産】愛宕柿 15個(約5kg)
main_20151215112141730.jpg
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2015.12.15 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
柿といえば田滝(西条市丹原)とサイトに
書かれていたので、田滝を調べていたら、
今年行われた、第12回野菜ソムリエサミット
「テーマ:柿」で、田滝青果出荷組合が
『3位入賞』を獲得したとありました。

主催の日本野菜ソムリエ協会では、
「農業を次世代に継承していく」を理念に、
野菜ソムリエによる農産物の評価を行い、
生産者と生活者をつなぐ品評会として
「野菜ソムリエサミット」を開催しているそうです。

今年の10月27日には「柿」をテーマとした
サミットが開かれ、全国から19組の柿生産者が
出展し、東京・名古屋・大阪の野菜ソムリエ
約40人による厳正な審査が行われたそうです。
その結果、購入評価部門の甘柿部門で
「田滝青果出荷組合」の柿が3位入賞を獲得たとか。

子供の頃は、家に渋柿が生っていたので、
毎年この時期には、たくさんの数の干し柿が、
縁側の上に並んでいました。
干すと甘くなるのが不思議でした。

懐かしい思い出とともに、田滝産の柿を
食べてみたいです。
2015.12.16 Wed l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
カキも野菜ソムリエが品評するんですね。
農産物ソムリエですね。
我が家の冬の風物詩であった、
吊るし柿も最近干さなくなりました。
暖冬のせいでカビが生えやすくなったせいです。。
歳のせいかもしれませんが、
毎年見てた風景が見られないと、寂しいものがあります。
私自身も渋が抜けたような人間になりたいです。
2015.12.16 Wed l 新人店員O. URL l 編集

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