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こんにちは。新人店員Oです。
今日、11がつ30日は、本みりんの日です。
全国味淋協会が制定。

「い(1)い(1)み(3)りん(0=輪)」の語呂合せと、
鍋物などで本みりんを使う季節であることからだそうです。

本みりんは、戦国時代(16世紀)の頃には、
甘い飲用酒類として、
特に女性や下戸の人(お酒が苦手な人)に飲まれていたそうです。

江戸時代後期(19世紀)になると鰻のたれやそばつゆに使われだし、
調味料として活用されるようになりました。
本みりんとは明治から戦前にかけては、
一部一般家庭での使用が始まったそうですが、
まだ贅沢品であり、日本料理店で使用されることが多かったようです。

本みりんは昭和30年代には、
本みりんの大幅減税の影響もあり一般家庭にも普及して、
わが国の代表的な調味料の一つになったそうです。

でも、和食の味の決め手は、だしとお醤油です。
お醤油ひとつで、日頃の料理の味も変わります。

カネショウ奨油は、素材の味そのものを最大限に活かしていますので、
特別な着色・香り付けは抑えています。
料理にご使用の際も、その素材の色・風味を美しく仕上げます。
一度使ってみませんか?
カネショウ奨油・だししょうゆ 3本セット

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2015.11.30 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
醤油って、油を使ってないのに、
油と書きます。
「醤油」の「油」という文字は、
とろりとした液体を意味していて、
「醤」の字に合わせて使われたと
考えられているそうです。

古い中国には「油油」(悠々)と言う葉があり、
「おもむろに流れる様」という解説が
されていますから、とろりとした液体
と言う意味にもつながります。

室町時代の文献の中には
「醤油」という文字に「しょうゆう」
という読み方がついているものが
あるとかで、昔は「しょうゆう」と
発音していたのかも知れませんね。

こうした名称にまつわる意味や
理由を普段は考えもしないのですが、
先人の作り上げ、守り抜かれてきた
食文化を知ることは、次の世代への
架け橋にもなるのかもと、ちょっと
思いふけってしまいました。

え?
良いこと書きました?
まぁ、
まぁ、
しょうゆうこっちゃ!
・・・
・・・
あぁ
2015.11.30 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
私も気になって醤油の語源を調べてみました。
現在の味噌にあたる穀醤から汲み出した
「溜り」を改良したものが
醤油の原型とされ
醤からとる油のような液体なので、
醤油にになったとありました。

なんだか色々な説があるようですね。
名前の由来は諸説あるのでどれが正解かわかりませんが、
調べてみると昔の事や
商品のルーツが知れて面白いですね。
2015.12.01 Tue l 新人店員O. URL l 編集

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