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みなさーんおはようございます!
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一つ一つ丁寧に焼き上げた(オルシヴァル)のマドレーヌを
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オルシヴァルのマドレーヌ
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2015.11.09 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
マドレ―ヌに関してのエピソードです。

18世紀中頃、当時、フランス西部の
ロレーヌ地方を治めていた元ポーランド王の
スタニスラス・レクチンスキー公が、
ロレーヌ地方のコメルシーという町で、
野外パーティーを催しました。

しかし、菓子担当の職人が料理長と
喧嘩をして帰ってしまい、困った料理長は、
ちょうど手伝いに来ていたメイドがおいしいお菓子を
作れるという評判を聞き、さっそく作らせてみました。

メイドが作った黄金色の焼き菓子は大好評で、
これを大変気に入ったレクチンスキー公は、
メイドの名前をとって「マドレーヌ」と名付けたのです。

レクチンスキー公には、ルイ15世の元に嫁ぎ
ヴェルサイユ宮殿で暮らす愛娘マリー・レクチンスカ王妃
がいました。
彼女のもとにマドレーヌを送ると、この小さな焼き菓子は
ヴェルサイユ宮殿だけではなくパリ中に広まり人気を
集めたのでした。

このマドレーヌのレシピは門外不出とされていましたが、
コメルシーのある菓子職人がかなりの高値で買い取った
とのことです。
そのおかげでマドレーヌは世の中に出回り、時を経て、
私たちもあのふっくら・しっとりとしたおいしさを
楽しめるようになったのです。

マドレーヌ誕生に、こんなエピソード話しがあったとは
面白いですね。
2015.11.09 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
マドレーヌ誕生のエピソードは、
大変勉強になりました。
興味をそそられます(笑)
いつもありがとうございます。

そんな歴史を感じながら、
マドレーヌを味合うのも
また格別ですね(笑)

ではまた、、、
2015.11.10 Tue l 田さん. URL l 編集

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