上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは。新人店員Oです。
今日、10月8日は、プリザーブドフラワーの日です。
日本プリザーブドアロマフラワー協会が制定。
「永久の花」ということで「と(10)わ(8)」の語呂合せ。
プリザーブドフラワとは、花をそのままの姿で長時間保存出来る技術です。
日本ではプリザーブドフラワーという言葉が一般的になりました。

しかし「プリザーブド…」は日本人にとっては言い難かったようで、
一時期はブリザードフラワーという誤った呼称も広がりました。
実は私も、ブリザードフラワーって言ってました。

私が若い頃は、貰った花を、ドライフラワーにしていました。
でも貰ったお花を、ドライフラワーにして置いておくと、ほこりがついて
掃除するとばらばらになって掃除が大変でした。
しかし好きな人に貰ったお花は特別でした。
お花にはメッセージカードがついていて、
今見ると恥ずかしいと思いますが、その時は、ハッピーでした。
生花は、日持ちはしませんが、その美しさがごく一時のものだからこそ
余計に美しく感じるのではないかと思います。

日ごろお世話になってる人に、お花を送りませんか?
お花と言えば、やはりバラがいいと思います。
ASIANROSES プレゼントローズ 10本(生花)
main_201510081111514b0.jpg
スポンサーサイト
2015.10.08 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
プリザーブドフラワーは、はじめは
ヴェルディッシモという会社のローズが
市場に出回ったそうです。

しかし、当時のヴェルディッシモのローズは
品質が安定せず、退色が激しく、
ピンクの花はすぐに茶色になり、
黄色、青色は白く色が抜けていくことが
多かったそうです。

一方で、フロールエバーという会社のローズも
市場に出回り始め、退色も少なく、
大きめのサイズのローズもあって、
品質が良かったため販売量を増やし、
やがて、フロールエバーが、
プリザーブドフラワーのスタンダードに
なっていったとか。

実は、あまり知られていない話しですが、
フロールエバーとヴェルディッシモは
昔のパナソニック(松下)とサンヨーと似た関係で
代表者が兄弟だったそうです。
工場も国境を挟んで隣同士で作られていた
そうです。


こうした花を長持ちさせる技術開発に努力
された企業があったことを
改めて知りました。

  花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

林芙美子さんに、プリザーブドフラワーを
教えてあげたかった・・・です。
2015.10.08 Thu l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。今日もいろいろ勉強になりましたが、
最近、物事が、覚えられないので、
記憶も、プリザーブドフラワーのように
鮮明な記憶を保てる方法が欲しいです。

花は一瞬しか持ちませんが、
記憶の中でも綺麗に鮮明に残って
贈り物にもピッタリだと思っています。

きっとプリザーブドが無い時代の人達は
その命の短ささえも楽しんだと思います。
2015.10.10 Sat l 新人店員O. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://matsuyamatokusen.blog37.fc2.com/tb.php/1828-9cb86958
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。