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こんにちは。新人店員Oです。今日、9月7日は松山地方祭の松山の秋祭りの日です。

豊穰の喜びを込めて、各地域でさまざまな祭事が行われますが、
なかでも「もてこい、もてこい」の掛け声とともに、
荒々しくみこし同士をぶつけ合う「鉢合わせ」のさまは、壮観です。
有名な厳島神社の鉢合わせは10月5日の夜と7日の朝・夜に、
また、10月7日の朝には、道後温泉駅前などでも行われ、他に松山内各所でも行われます。
秋祭りですので、お米で作られた日本酒を飲んで五穀豊穣を祈りませんか?

「松山三井」は愛媛で育成されたお米で、大粒でたんぱく質の含有量が少ないため、
酒米としても多く利用されています。
また、「松山三井」を元に開発された「しずく媛」は愛媛初の酒造好適米で、
県内の蔵元から同名の日本酒が発売されています。

愛媛で育成された酒米「しずく媛」を使って、
愛媛県の酒造組合が統一ブランド(「しずく媛」100%使用の純米作り、
精米歩合は60%以下であることが条件)として押していこう!ということで、
ラベルのデザインも統一して製造された、「しずく媛」を飲み比べてみませんか?
酒どころ愛媛のオリジナルブランドしずく媛
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2015.10.07 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
「酒どころ=寒冷地」というイメージが
ありますが、実は、愛媛県は隠れた
酒どころだと知りました。
「全国新酒鑑評会」では多くの蔵元が
金賞を受賞するなど、全国トップレベルの
酒造りの技術を誇っています。

その起源は今から約400年以上前の
戦国時代後期。
慶長11年(1611年)には伊予の道後酒として
名を成したとの記録が残っているそうです。
その後、全国的にも有名な越智郡杜氏、
伊方杜氏など多くの技術者を輩出。
その伝統と技術は脈々と受け継がれ、
現在、愛媛県内には46の蔵元が存在しているとか。


その酒どころ愛媛の悲願だった
オリジナルの酒造好適米「松山三井」を改良し、
大粒で心白を発生しやすく酒造り用に育成。

愛媛の米から美味しい愛媛の酒のしずくが
生まれるようにとの願いが込められ、
「しずく媛」と名付けられたとのこと。

穏やかな愛媛の気候風土のように、
やさしく、きれいでふっくらとやわらかい
酒質が特徴tとか。

でも、
「もてこい、もてこい」の祭りは、
情熱的で、熱い男気を感じますね。
2015.10.07 Wed l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
松山三井は食用で出回っていましたが、
しずく媛は、酒米でしか出回ってないみたいです。

愛媛のお酒は、
高知や広島の知名度に負けていますので、
愛媛が酒どころとは
酒飲みにしか、あまり知られていないですね?

でも、良い日本酒を作りつづけていたら、
山口の旭酒造のように、
日の目を見る日が来ると思います。

昔は「もてこい、もてこい」と
yoshinakaさんの声が道後に響いていたんでしょうね?
2015.10.08 Thu l 新人店員O. URL l 編集

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