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こんにちは。今日は、お天気が悪いです。
今日、9月7日は、CMソングの日です。
1951(昭和26)年、初めてCMソングを使ったラジオCMがオンエアされました。

小西六(現在のコニカ)の「さくらフイルム」のCMでしたが、
歌の中に社名・商品名は入っていませんでした。
昨日、テレビを見ていると、宇和島伊達400周年の番組をしていました。

愛媛のじゃこてんは、宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗が
故郷仙台をしのんで職人を連れてきて生産をさせたのが始まりとされるそうです。

また、『忠臣蔵』の物語は有名ですが、
新説では、江戸城・松之廊下で起きた刃傷事件の目撃者であり、
浅野内匠頭と共に饗応役を務めたのが吉田藩主だったそうです。

その番組で、宇和島の人はじゃこてんの歌が歌えるって言っていました。
じゃこてんの歌を知りませんでしたので、調べてみました。
聞いてみると耳に残るリズムでした。
じゃこてんの歌

宇和島伊達400周年の年にじゃこてんの歌を聴きながら、
昔の歴史を思いながら
愛媛のソールフードじゃこてんを食べてみませんか?
おがた蒲鉾 手押しじゃこ天
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2015.09.07 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
宇和島伊達家では、
以下の「覚書」は御教諭として
伝えられていると知りました。
今の時代においても、
教えられることの多い内容と
なっています。


慶長二十年三月十八日、
秀宗は「五十七騎」とともに
板島城(現・宇和島城)に入城します。

父親である独眼竜伊達政宗は
四国の僻遠の領主となった秀宗を心配し、
五ヶ条の教訓を与えています。

一、家康公と秀忠公に筋道を通し、
  その恩を忘れてはいけない。
二、家臣を大切にしなさい。
  但し、罪は決して許してはいけない。
三、常に武芸を心がけること。
四、学問や教養のことは、口頭で伝える。
五、家臣を思いやり、その心を理解すること。

生まれ故郷の仙台の味を
宇和島でも作れるよう、職人を
遠い東北の地から呼び寄せるなんて、
すごいですね。

郷里は忘れがたく、そして、
懐かしいものです。
そうしたかった思いが、
わかる気がしました。

この覚書とともに、守られてきた
宇和島の歴史や味、
覚書による節度ある地元政策などは
愛媛県人としては胸を張りたいですね。

ところで、
頭の中に流れている「じゃこてんの歌」。
なかなか消えないのですが・・・。

夢の中でも歌っていそうです・・。

2015.09.07 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
生まれ故郷の仙台の味を
宇和島でも作れるよう、
職人を 遠い東北の地から呼び寄せるなんて
今の時代なら、インターネットで
注文すれば、翌日には食べれますね?
便利な時代になりました。

でも、今の時代なら、じゃこてんは
誕生しなかったですね?

じゃこてんの歌のメロディ、耳に残りますよね?
私もしばらく離れませんでした。

 
2015.09.08 Tue l 新人店員O. URL l 編集

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