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こんにちは。新人店員Oです。
今日8月24日はは、なんと、愛酒の日だそうです。

酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885(明治18)年の誕生日。
大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたといい、
死の大きな要因となったのは肝硬変である。
ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、
死後しばらく経っても死体から腐臭がしなかったため、
「生きたままアルコール漬けになったのでは」と、
医師を驚嘆させた、との逸話があるそうです。

ここまでお酒は飲みませんがお酒は大好きです。
暑い日にキュッと冷えたビールを飲むと
一日の疲れが吹っ飛びます。

愛酒の日と言うことで今日は当然
お酒を紹介します。

飲みすぎはよくないですがお酒は百薬の長と言われます。
百薬の長とは、適量の酒はどんな良薬よりも効果があると、酒を賛美した言葉です。
清酒「仁喜多津」は、その地名から仁愛と喜び多き津渡の意を込めて誕生した、道後の地酒です。
仕込み水には熟田津の良水を使い、米は粒よりの山田錦を磨き上げた蔵人の技が生きる逸品です。
なめらかなフルーティさ、そして独特の立ち香、含み香のある華やかな旨さをお楽しみください。

清酒 仁喜多津 純米吟醸酒720ml
main_201508241057359c7.jpg
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2015.08.24 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
「にきたづ」とも読むそうですが、
日本書紀では、道後温泉付近にあった
船着き場として詠まれています。

「熟田津に舟乗りせむと月待てば
  潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」〈額田王〉

この熟田津の近くで、私は生まれ、
そして育ちました。
この場所を誇りに思っています。



若山牧水は
"酒仙の歌人"とも称され、
旅と自然とともに酒をこよなく
愛した漂泊の歌人ですね。

「酒は心で噛みしめる味わいをもつ…」

と讃歌してやまない牧酔?(牧水のシャレ・・汗)
であり、人生の悲哀を酒と歌とで
昇華しながらの旅は、
惜しくも43歳の若さでピリオドを・・・。

生涯に残した七千首の内、
酒を詠ったものが二百首に及んでいた
そうですから、無類の酒好きだったことが、
よく判りますよね。

    白玉の
    歯にしみとほる
       秋の夜の
    酒は静かに
       飲むべかりけり

大人のお酒はこんな風に味わいたいもの。
それには秋という季節がぴったりとあります。
月もますます冴えて輝くとき。
大空の月を肴に雄大な気分で、
月見でいっぱい!・・・と、これから迎える季節を
清酒「仁喜多津」で乾杯したいものですね。
2015.08.24 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
高校の校歌のの歌いだしが熟田津の~でした。
今週の土曜日~日曜日に、
俳句の町松山で、俳句甲子園がが開催されていました。
今年は名古屋高校が優勝していました。

若山牧水は43歳で亡くなったんですね。
男の厄年ですね。
その年は超えましたので、これからは、
街中の明るいところで飲むではなく、
これからの季節、夜風に吹かれながら、
中秋の名月でも見て、
清酒「仁喜多津」を飲みたいです。
蚊取り線香をたきながら……
2015.08.25 Tue l 新人店員O. URL l 編集

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