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こんにちは。新人店員Oです。
今日、8月18日は米の日です。
岩手県農政部農産物流通課が1998(平成10)年に制定。
 「米」の字を分解すると「八十八」になるからだそうです。

子供の頃祖母がかまどでご飯を炊いていました。
夏休みになるとラジオ体操に行く前に、少し手伝っていました。
かまどで炊いたお米はふんわり香ばしくて美味しかったです。
昔ながらのかまどで炊き上げたお米で作っおにぎり食べてみませんか?

「かまどだきおにぎり」セット
main_20150818105349e32.jpg
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2015.08.18 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
私も、子供の頃の薄れた記憶ですが、
母の実家ではかまどだったような
思い出があります。


はじめちょろちょろ、
中ぱっぱ、
赤子泣いても蓋取るな!!

こんなことも、その頃に教えてくれたような・・。


はじめちょろちょろ

  これは竈でご飯を炊くときに、
  お米を研いで夏30分、
  冬1時間お釜にセットする時間。
  そのあと竈に火をつけるわけですから、
  当然すぐには巻きは燃え上がらない。
  つまり、
  急には温度は上がらない。

  40℃から60℃の間で、
  でんぷん分解酵素(αアミラーゼ)が
  一番活性化するのだとか。

  この酵素によって、でんぷんが糖分に
  分解されるので、甘くおいしいご飯が
  炊けるのだそうです。


中ぱっぱとは?

  当然まきが燃え上がれば
  最大熱カロリーが出ます。
  そこで本当の意味で沸騰させてご飯が炊ける!


赤子泣いても蓋取るな!この意味とは?

  当然蒸らすので蓋は取ってはだめ。
  それは当たり前なのですが
  竈の状態はどうあるべきなのでしょうか?
  最大火力を発揮した後は、当然火勢は落ちてきます。

  薪は適当にオキ火に変わり、適度な余熱が
  確保されます。
  ここでも蒸らしながらも若干加熱しているわけです。
  ここも大切なステージ。

  ここで かに穴と言う炊きあがりのご飯に、
  穴がぽつぽつ開くという現象がおきるのです。
  これはどうも土鍋とガス釜では無理なようです。


というわけで、昔の人は、かまどを使って、
最大限にご飯がおいしく炊ける方法を
言葉で伝授していた訳ですね。

2015.08.18 Tue l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
はじめちょろちょろ、
中ぱっぱ、
赤子泣いても蓋取るな
祖母は言っていましたね。
かまどで炊いたときに、
出来るおこげが好きでした。
また、かまどで炊いたご飯食べたくなりました。
2015.08.19 Wed l 新人店員O. URL l 編集

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