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みなさーんおはようございます!田さんです。
さて皆さん今日はすこぶるいいお天気ですね?

台風は途中で温帯低気圧に変わりましたね。
いずれにせよ良かったですね!
さて今日のご紹介商品はこちらです。

main (64)

気持ちを切り替えたい時のお勧めの一本でーす。
松山ライムサイダーでーす!
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2015.07.28 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ラムネサイダーという名称が気になって、
ラムネについて調べてみました。
1872年イギリスでハイラム・コッド氏
(Hiram Codd コルク会社のセールスマンだった)
が炭酸飲料を密封する画期的な方法の
容器として発明したそうです。
ビー玉で栓をする、あの瓶のことですね。

日本には、幕末の頃に長崎、横浜に
持ち込まれ、その後、日本でも
製造される様になりました。

初めはコルク栓のもので、玉入りラムネは
明治20年頃より輸入びんを使用し
製造されました。
その後、国内でも玉入りびんが製造出来る
ようになり全国に広まりました。
ラムネは庶民の飲み物としてお祭りや映画館、
銭湯、観光地、イベント等で親しまれますが、
外来の新しい飲み物(コーラ等)に押されて
しだいに衰退していきました。

昭和40年代に入り、都会ではほとんど
見られなくなったラムネがレトロブームに乗り、
東京銀座の歩行者天国での爆発的な
人気をきっかけに、復活をすることとなりました。

一時は製造されなくなっていたラムネビンも
再び生産される様になり、全国で大人たちには
懐かしい飲み物として、子供たちには
新しい飲み物として人気を得ました。

しかしその後、缶飲料の自動販売機での販売や、
スーパーの出現などにより、ラムネを売っていた
小売商店が減少してゆき、回収ビンの売場が
減っていきました。
昭和57年に、ワンウェイのペットボトルの
容器が開発され、さらにワンウェイガラスビン
も作られ、新しい流通に乗り、スーパー等での
販売が可能になり、再び脚光を浴びることと
なりました。

残念なことに、現在では飲み物の多様化が
急激に進みラムネは再び衰退の道を
たどっています。

とのこと。

ラムネは時代の流れの中で、
さまざまな影響を受けながら、
今に至っているようですね。

子供の頃に、暑い夏、外で遊んで帰ると
ラムネを用意して母が待っていたことを
想い出しました。。。

暑い夏をスカッとさせるラムネサイダー。
暑さに負けず、元気に過ごしたいですね。
2015.07.28 Tue l yoshinaka. URL l 編集
No title
今回も丁寧にお調べ頂き勉強になります。
ありがとうございます。

でもラムネのいいところは、
飲んでいるとき、途中で玉が邪魔して
飲みにくい事ですよね(笑)
あのもどかしさが、ラムネのいいところだと
私は思いますが、いかがでしよう!
この暑い夏を、少しでもラムネの力を
借りて乗り切りたいと思います。
2015.07.29 Wed l 田さん. URL l 編集

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