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こんにちは。新人店員Oです。
今日7月23日は天ぷらの日です。
また、一年で暑さが最も激しくなる大暑の日(7月23日ごろ)を「天ぷらの日」としていたようです。

だれが、いつ定めたかは分かりませんが、
夏バテ防止に食材の栄養成分を逃さない、
疲労回復に適した天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、
7月23日を「天ぷらの日」としたのではないかということです。

愛媛県で天ぷらと言ったら、じゃこてんのことです。
7月13日に天ぷらを揚げるのは暑いのでじゃこてんを食べませんか?
じゃこてんには、ビタミンB12、ビタミンKなどの栄養が含まれていて、
夏バテ防止にいいですよ!
無添加手押し身天ぷら
mainN6NZ8GS5.jpg
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2015.07.23 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
24日は京都の祇園祭の山鉾巡行ですね。

祇園会(祭)のことを昔から「鱧祭」と呼び、
この時にいただけるご馳走のもてなしを称して
「祭鱧」と呼んでいます。
京都は、そもそも活魚の入らなかった都で、
獰猛で生命力が強く、日持ちのする鱧は
重宝され、その鱧を美味しく食べるため、
工夫された包丁捌きで生まれた鱧料理です。

梅雨明け宣言の出ぬ内に、生命力溢れる鱧を
さっばりといただくのは 最高の贅とされていた
ようですね。

祭りの頃になると、室町を中心とする中京、
下京では「鱧寿司」を用意し、
西 陣を中心とする上(かみ /上京区)の人が
「鯖寿司」を持って
挨拶に来る習わしがあったそうです。

鯖は若狭から鯖街道を通って入って来た
貴重な魚。

この挨拶訪問が、お中元の基になったとも
言われています。


瀬戸内の恵みの素晴らしさを、
こうした、海から離れた都の話を思い出し、
改めて感謝したくなりました。
夏を乗り切る栄養も、その恵みから得られる
って、本当に幸せなことです。
2015.07.24 Fri l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
鱧は、瀬戸内海の伊予灘で良く取れますが、
あまり食べたことがありません。

家では、調理しにくいからだと思います。
でも、最近イベントがあると、鱧の天麩羅と鱧のどんぶりをよく売ってます。

でも、瀬戸内にはたくさんの新鮮なお魚が取れるので、
あまりありがたみを感じていませんでしたが、yoshinakaさんの話を聞いて、
新鮮なお魚が食べれることの幸せを感じて、
感謝したいと思いました。
2015.07.25 Sat l 新人店員O. URL l 編集

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