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こんにちは新人店員Oです。
今日紹介する商品はブランドを目指す平家アジです。

平家アジとは、12世紀に壇ノ浦の戦いで敗れた平家は、
源氏の追っ手から逃れるために、山奥に隠れ様々な平家落武者伝説を残しました。

戦になる前には壇ノ浦からひうち灘、来島海峡の流れにもまれ育った
平家あじ(平家アジ)や平家さば(平家サバ)に、
武将たちは舌鼓を打ち、瀬戸内の幸を満喫していたそうです。
山中深く逃げ隠れた平家の落武者たちは、瀬戸内の幸を味わうことなく、猟師や農民に変装し、
その味わいは伝説となって語り継がれたそうです。

料理の鉄人・道場六三郎氏の店舗と、限られた寿司・料亭でしかその名を目にすることがなかった、
平家がこよなく愛した伝説の瀬戸の幸、平家あじ是非この機会に!
殆ど見た事や聞いたことが無い希少なアジ「平家あじ」。

平家あじは鮮度、脂の乗り、身の厚み、
どれをとっても他のブランドアジが霞んでみえる美味しさで、
地元の料理屋ですら手に入れることは難しい。

「今まで食べてきたアジは一体何だったのか?」と、
平家あじ(平家アジ)を食べた瞬間に美味しくて笑顔がこぼれるほどです。
地元でも手に入りにくい平家アジ。
今のうちに、是非ご賞味ください。

幻の平家アジ
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2015.06.29 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
料理の鉄人の某方とは、
何年か前にお仕事をさせて
いただきました。
新コンセプトの店舗開発に関した
お仕事でしたが、
オープン前日に料理のお披露目会があり、
著名な料理評論家の方や各業界の有名な方が
一堂に集い、目の前で作られていく料理を
いただく機会がありました。

どこにでもあるような素材を使っても、
味がまるで違う。
そのことに驚いたのですが、
ご本人曰く、まず、素材の中のこれだという
素材を探し当てる事が、美味しさにつながると
話されていたことを思い出しました。

残念ながらその時はアジ(平家アジ)を使った
レシピは無かったのですが、
その素材が育つ環境や、
独特の遺伝子を持つ異種のものが
ひとつひとつの食材にあること。
そして、美味しいと感じる度合いも
違っている(貴重種)ものがあることを
あらためて教えられました。

平家アジも、その貴重な旨さを持つ
アジの中のアジなんでしょうね。

・・・
・・・
え?
おやじギャグは言わないのか?・・ですか?!
まぁ、
そのう、

平家アジのアジ(味)はおいしい!
・・・
・・


あぁ、
そろそろ隠居しなくてはいけないの・・か・も・・ぉぉ
2015.06.29 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
道場六三郎さんの料理食べたことがあるんですか?うらやましいです。
道場六三郎さんの弟子が、
海鮮北斗の料理長だと聞いたことがあり、
行ったことがありますが、
車で行ったのでお酒が飲めなかったのが
残念でした。

昔魚釣りが趣味だったので、
南予によくいきましたが、
お魚は瀬戸内海のお魚の方が美味しいです。
やっぱり、海流の速さででお魚のみが
良く締まってるんでしょうね?

親父ギャグの引退早いですよ。
いつも楽しみにしています。
2015.06.30 Tue l 新人店員O. URL l 編集

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