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こんにちは。新人店員Oです。
昨日から雨が降り続いています。
家を出る時に周りの田んぼを見ると、
代掻きの準備が始まってましたから、
明日か明後日には田植えが始まります。

最近、土日の田植えが多いですけど、
機械で植えるので、
来週には、奥手の品種以外は、終わってると思います。

近年は夏が暑すぎ、
高温障害が出るために田植えが早くなってきました。
新しい品種も、開発されていますが、
名前が浸透するまであまり作りません。

新しい品種を作ると、籾摺り機の調整や、米選機の網の交換など
お金がかかるために、あまり新しい品種を作りません。

メイドイン青空のあおぞら米は
昔ながらの品種朝日米です。
農薬も、肥料も使わなくて、作物の持ってる力で育てたお米です。
そのため田植えも昔と同じ間隔で1尺(30cm)で植えます。

一時期、あきたこまちなどの寒いところでとれるお米は密植で植えるのが
主流でしたが、今は祖稙が主流になってます。
祖稙だと苗の分けつが多くて倒れにくい稲に育ちます。
でも植えたすぐには、ジャンボタニシが稲を食べてしまうので、
駆除に手間がかかります。

そんな手間ひまかけた安心安全なあおぞら米食べてみませんか?
朝日米は、今のお米の様にもっちりしてなくて、あっさりしたお米ですので
若い人はこちらのお米の方が好きだと思いますよ。
是非ご賞味ください。そして来年の新米も、食べてくださいね!

お米が美味しいとおかずがすくなかっても大丈夫ですよ。

自然栽培 「あおぞら米」 10Kg
main_20150609110523154.jpg
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2015.06.09 Tue l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お米の美味しさを評価する方法には、
炊飯米を人間の五感によって評価する
「食味官能検査」と、
米の成分や米の物理的特性などを
機器で測定して食味を推定するなどが
あると知りました。

官能検査による評価は、炊飯米を試料として、
10~24名の試験者(パネラー)が、
総合・外観・香り・味・硬さ・粘りの項目について
基準米との比較で評点をつけるそうです。
その結果を集計・統計処理することで、
試料の食味、試料間の差異を評価するとか。

理化学的測定とは、米の成分
(タンパク含有量・アミロース含有量など)など、
官能検査結果と相関の高い特性を、
機器で測定することによって食味を推定する方法。
それらの機器には、近赤外分析装置が
センサーとして組み込まれていて、
このセンサー部が玄米のタンパクなどの
化学成分を測定するのだそうです。


でも、この評価には足りないものがあります。
それは、農家の方の

「美味しく安全なお米をつくる」

という努力やポリシーに対する評価加点です。


自然栽培米は、たくさんの手数をかけて、
丁寧に作った「証」だと思います。
無農薬で育てる為の創意工夫と努力のもとで
出来た木村式自然栽培の「あおぞら米」は、
何よりも素晴らしい評価を得られるお米だと
思います。

2015.06.09 Tue l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
最近は、食味計で測るのが一般的ですが、
私は、昔キャンプで炊いたご飯とか、
祖母がお釜で炊いたご飯が美味しかった
イメージが強いですね。

また最近の精米機は機能性が高いので、
あまり洗わなくていいです。

無農薬で作られたお米は
人だけでなく動物にとっても
安心安全なお米だと思います。

自然栽培で手間暇かけて育てたあおぞら米は、
お米ひと粒に、いのちのすべてが
詰まっていると思います。

お米と一緒に自然栽培の考え方や
手法も広まったらうれしいですね。

では、また
2015.06.10 Wed l 新人店員O. URL l 編集

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