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こんにちは。新人店員Oです。
今日紹介する商品は、愛媛県農業試験場で、
「とちおとめ」に「さがほのか」を交配し、
生まれた実生から選抜育種したもので新品種として
誕生させた、「あまおとめ」です。

愛媛県ではこれまで「紅ほっぺ」をはじめ「さがほのか」や「さちのか」など
様々な品種が作られていたため、ロットがまとまらず、また、
12月の早い時期に出荷できる品種が無く、競争力の点で劣っていたようです。
それを克服するため、オリジナル品種の開発に取り組み生まれたのが
この「あまおとめ」だそうです。

果実は大きめでやや縦長の円錐形です。
果皮の色は鮮やかな紅色ですが、厳冬期は色付きがやや悪く、
ガクの近くが着色しきらず白っぽいものも多く見られます。
表面は艶やかでそう果(種のようなゴマ状の部分)の落ち込みは小さめです。

あまおとめ,いちご,イチゴ果肉の色は外側は橙赤色で、中心部は白いです。
また、中心の空洞はあっても極小さめです。味は糖度が高めで甘いですが、
酸味もしっかりとあって美味しいです。
食べた時に強いイチゴフレーバーが鼻に抜けていく感じで、
イチゴを食べた満足感を高めてくれます。

西条の名水で作られたあまおとめ。作物は、水の良しあしで決まるように思います。
愛媛で生まれた、イチゴあまおとめ、愛媛産には愛がある。
愛あるイチゴをご賞味ください。

摘みたて完熟いちご(あまおとめ)
box3-2.jpg
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2015.04.16 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
愛媛大学の農学部の農事試験場が、
道後の南町あたりにあった頃を
何となく覚えています。
農業祭だったか、お祭りが一年に一度開かれて、
新型耕運機のお披露目をメーカーがおこなったり、
屋台などがたくさん出て賑やかだったように
記憶しています。

西条の水はとても良質のようですね。
最近になってNHKでも番組の中で
取り上げていましたが、
石鎚山系の伏流水は、
日本でも珍しい自噴地帯から出る、
美味しい水の成分に仕上がっている、
天然水とか。

植物に必要な水が、綺麗で美味しいとまで
言われているものであれば、
確かに、いちごも際立って美味しく
育つものだと思います。

私の恩師の坂村真民先生の
「愛媛産には愛がある」
の文字は、こちらでも商店街や食品売り場などで
よく目にするようになりました。

愛媛産ものものが、
日本全国で愛され続けることを、
誇りに想います。
2015.04.17 Fri l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
今は、愛媛県果樹試験所で、
農林水産デーとして開催られてますよ。

農機具メーカーが出展してたり、
愛大農学部で作った、
野菜や柑橘を販売して賑やかですよ。

西条市の商品には
市が誇る水がたっぷり使われております。
人間の約80%は水分で出来ていますので
生きるために必要な水が誇れるというのは
体にもいいことですよね。

愛媛県産には愛があるという、
キャッチフレーズが浸透して、
世界で愛されるブランドになることを願ってます。
2015.04.18 Sat l 新人店員O. URL l 編集

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