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おはようございます。新人店員Oです。
知り合いのイチゴ農家の人が、
最近蜜蜂を、レンタルする金額が高くなったと言っていました。
蜜蜂が減少してるからだそうです。
減少の原因は分かってないそうですが、
世界規模で減少してるそうです。

前から、ニホンミツバチは減少してたそうですが、
西洋ミツバチでカバーしていたそうです。
世界で減少してるために、日本に輸入が減ってきて、
農業に大きくかかわってきてるそうです。

そんな貴重なミツバチが蜜柑の花から集めた、
蜂蜜はいかがですか?
栄養豊富で殺菌効果も強く、
様々な料理にも使用できる蜂蜜をご賞味ください

みかん蜂蜜
main_20150212111650584.jpg
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2015.02.12 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お仕事で親しくなった東京の大学の
農学部教授で、ミツバチの生態研究を
されている方が居ます。
その方から伺った話ですが、
ミツバチの減少は、世界の食糧危機に
結びつくとのこと。

2011年3月11日東日本大震災が起こったその日、
国連環境計画(UNEP)が、ミツバチの世界規模な
減少に言及する報告書を初めて発表しています。

報告書によると、ミツバチの減少は1990年代から
始まっていて、北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニア、
アフリカ各地でもミツバチの減少が起きているとか。
日本についても25%の養蜂家が蜂群の突然の
消失に直面したと言及されています。

実際は未だ原因特定には至らず、

①病気、外敵などミツバチをとりまく環境の悪化

②農業行為による農薬の飛散や高機能殺虫剤の影響

③養蜂行為による抗生物質の投与・餌・健康管理の影響

④気候変動

の4つの要因が複合的に作用して
引き起こされたとしか、わかってはいないそうです。

国連食糧農業機関(FAO)は、
世界の食糧の90%を供給している約100種類の
作物のうち71種類がミツバチの花粉媒介によるものと試算。
ヨーロッパだけでも4000種類もの野菜が
ハチの花粉媒介の恩恵を受けているのです。

日本でも施設栽培や果樹園に導入される
花粉交配用のミツバチは年間10万群を上回り、
しかも年々ニーズは高まっているのですが・・・。


ミツバチが減った・・・。

それがどれだけ人類にとって
大きな問題なのかを、
私達は認識しておく必要がありそうですね。
2015.02.12 Thu l . URL l 編集
No title
そうですね。
ミツバチは植物の受粉の役割をしているので、
受粉ができないと、実や種が取れないので、
食糧不足になるんだと思います。
愛媛大学の研究チームが
ネオニコチノイド系農薬が原因じゃないかと
発表しました。

ネオニコチノイド系農薬が
ミツバチに体に残っていると、
方向感覚がおかしくなって巣に帰れなくて、
多くてミツバチが死んではないかと思われます。
EUでは、使用禁止になりましたが、
日本ではどのようになるんでしょう?

子供のころは、近所の蓮華の田んぼで遊んでたら、
ミツバチがたくさんいたのを思い出します。
そんな環境になったらいいですね。
2015.02.14 Sat l 新人店員O. URL l 編集

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