上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
oozu
みかんの親です。




5月です。


去年もおじゃました
大川です。
ookawa

今年は、
若い子たちが気張ってました!
koi
賑わってましたよ。
koi
地域の伝統を残し活かす活動です。
koi


そして、
争奪戦のはじまりです。
ookawa
もちまきは
老若男女の動きが三割り増しでキビキビしているが不思議です!!



koi

っま、目的はこの こいのぼり なんですけどね。
いい感じで泳いでます。

koi

今は雨ですけど
この日は快晴の天気。
風にあたりながらしばし現実逃避中(笑)。



スポンサーサイト
2014.05.04 Sun l STAFFのブツブツ l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
5日は、五節句のひとつである「端午の節句」。
「端午」の“端”は「初め」の意味で、
“午”は「午の日」だったものが、
同音である「五」を意味するようになったとか。
つまり「端午」は、「5月初めの5日」という、
そのままの意味だそうです。

古来中国では、月と日で数の重なる日
(特に陽の数字である奇数)を祝う習慣があり、
上巳(3月3日)、重陽(9月9日)と同様、
5月5日も特別な祝い日として、
野で薬草を摘んだり、
菖蒲酒を飲んだりして邪気を祓っていたようです。

この習慣が平安時代に日本の貴族社会へと
伝わって、次第に武家や民間へも
広がっていったそうです。

端午の節句に鯉のぼりを立てるように
なったのは江戸時代に入ってからで、
それまでは日本でも薬草の菖蒲や蓬を
軒につるして、菖蒲湯に入り、
ちまきや柏餅を食べて邪気を祓う日
だったそうです。

それには、旧暦では5月初旬が
入梅にあたり、毒気に気をつけなければ
ならない時期だったこともあるようです。

この端午の節句がやがて武家社会へと
広まることで、“菖蒲”が“尚武”と
同音であることなどから男子の節句と
なったとか。

武家の世継ぎの男の子の
健やかな成長を願い、
中国の故事「鯉は竜門の滝を登って
竜となる」にあやかった鯉のぼりをあげ、
強さを象徴する武者人形を飾ったとのこと。

鯉のぼりって、奥の深い薀蓄が
あったんですね・・。

2枚目の写真は、
家紋もあって、綺麗な色を配色したものですが、
何か、謂れがあるのでしょうか。
こうした地域の祭りって、
いいなぁと思います。
その地域の環のようなものが
伝わって来ますね。


2014.05.05 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは、
yoshinakaさん。
コメント
ありがとうございます。

いつもながら
深い~ぃご説明をしていただき
ありがとうございます!!
なんだかんだと
西洋文化・東洋文化入り混じっての
日本文化でもあるみたいですので
いわゆる
三種混合ワクチンの成果が
現れている感じなのですね(違うかな・・・。)。

自身の幼き頃は
この季節的で暦的な風習には
縁無き生活を送ってきたのですが、
我が子らにも
なにもさせないのはどうかなという
想いもあり、
出来る範囲でしかありませんが
世の風習とやらを
体感してもらっています(笑)。
っま、
子どもらにとっては
もちまき後まで待っていた
河原での石投げが
楽しくて良かったみたいですが・・・(笑笑)。
っま、
水面への石投げ飛ばしは
まだまだお父さんには勝てませんけどね!

昇り旗(?)の家紋は
地域なのか家系なのかよく分りませんが
十数本は立っていますね。
あると
勇まして格好にはなりますよね!!!!!

あっ、
そういえば
桜餅は食べたけど
ちまきは食べてないな~~~~~。


2014.05.05 Mon l みかんの親. URL l 編集
No title
三種混合ワクチンの成果(笑)、
日本的な文化として更にふるいに掛けた、
今の祭事は、素晴らしい風習となりましたね。
こうした祭事が、この先、ずっと残って行くのか、
見守りたいような気持になります。

継承していくべき文化だからこそ、
子供に親が伝え、その子が孫にと、
伝播出来る世の中で在り続けて欲しいと
思います。

争奪戦となった(^^おもちは、
柔らかいつきたての丸餅のようなものでしょうか。
硬いお餅だったのでしょうか。

地方にとっては
結婚式や、家をの上棟式などで
様々なお菓子を投げる儀式があると聞きました。
「100万円くらい、菓子などを買って、
 ばらまいたよ」
なんて、TVのインタビューで答えている人が
居ましたが、
そ、そんなに菓子をばらまくのなら、
いっそのこと、現金をばらまいてくれたらと、
そんな不謹慎なことを考えたのは、
私だけでしょうか・・・・・・。


「げんきんな奴だ」
と言いますが、
「現金な奴」と書くようですね。
損得勘定をする と言う意味から、
現金と言うそうですが、
私に、現金と言うのは厳禁です。
・・・
・・・
・・
2014.05.05 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは、
yoshinakaさん。
コメント
ありがとうございます。

「現金」まきがあれば
それこそ
老体にムチ打ってでも
合戦に参加するかも
しれないですね(笑)。

この会場での
もちまきは
紅白もちの丸餅でしたね。
・・・、
まだ冷凍庫のなかに
ありますね(笑)。

自分自身が
地域の行事や祭事ごとに
ほどほど
参加をしていなかったので
いまさらながら
どうしてやっていいものは
よく分っていない状態でして・・・。

基本的に
人混みが苦手なので
どうしようもないのですが
なかなか
厳しい感じなのが正直な
とこですね~~(苦笑)。


2014.05.09 Fri l みかんの親. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://matsuyamatokusen.blog37.fc2.com/tb.php/1226-a84bb99b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。