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oozu
紅葉を楽しむ余裕が無く寒さにフルえる
みかんの親です。




12月最初の日曜日、
松山市の防災訓練に参加。


スマートフォンアプリ
「スマイル松山 ハイク&安心ナビ」


を活用した
広域的な避難訓練の実証実験。

アプリのアイコンマークが
微妙になんかの情報番組と激似だが
それはさておき、
午前中の貴重な約2時間を費やした実験がスタート。
hinannkunnrenn
松山市内の6地区限定で実施。
その内の一つの集合場所はビジネスホテル前の空きスペース(道)!
斬新っす。
katuyamakousaten
朝方なので観光客もまばらかな・・・。
matuyamatihoukisyoudai
参加者は一人ひとり散らばる必要があるみたいで、
とりあえず、松山地方気象台付近をてくてく。
dougohuji
個人的に選んだ避難場所は“スーパー”。
食料品・衣類・雑貨類確保には最適かなと。
himeginnhooru
アプリの起動が上手く出来ないまま終わりの時間が・・・。
とりあえずてくてく歩き移動中。
kamiitimannkousatenn
集合間所までてくてく歩き移動中。
hinannkunnrenn
っで、
集合場所にてヒアリング。
松山市役所職員の人へ本日の感想・意見を述べて終了。

う~ん。
アプリが上手く起動しないと使いもんにはならんし、
起動してもアプリの使い方が分からんとこれまた使えんし、
個人的に機械が苦手な者としては..........。難しぃですな。



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2013.12.01 Sun l STAFFのブツブツ l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

No title
スマホやガラケーに頼っての
緊急避難って、
便利なようですが、
でも、災害次第では、
電波の無い場所が出来たり、
通信そのものがダウンすることも考えると、
リアルタイムで必要な情報を
スマホなどのモバイル通信にだけ頼るのは
問題あるなぁと、思っています。

3.11の時、都内でも通信不能になり、
パニックとなりました。
交通網がすべて不通になったことから、
スマホのMapを頼りに歩いて
帰宅しようとした多くの方が、
携帯が使えないために帰路に着けなくなりました。
頼りどころがあったのに、
それが使えないとなった時は、
人って戸惑いうろたえてしまいますね。

ここ最近は、道路標識などに
地域の情報を詳細に盛り込んだものを
公道に配置しています。
アナログ的だけど、必要な処置だと思えるように
なりました。


2枚目の写真のテント部分の電話番号は
ぼかし処理されたのでしょうか。
2013.12.02 Mon l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは、
yoshinakaさん。
コメント
ありがとうございます。

もともと
機械系が苦手なので
通信技術ばかりに頼ることは
個人的にも考えてはいないのですが、
アナログ的な表示板は
確かに、
ありがたいかもしれませんね。
愛媛県や松山市内は
他県に比べて一般的な道路標示や標識、
道案内に関するモノが少ないように
感じています。
駅内の案内にしてもまだまだですね。

予算的な問題が出てくるのかもしれませんが、
見た目に分かるモノがあるのは
助かるかも!

テントの電話番号は
処理していません。
読めてしまいますかね。
怪しそうであれば対応します。

2013.12.03 Tue l みかんの親. URL l 編集
No title
いえいえ。テントの電話番号は、
読める・・という感じでもないので、
丁寧に処理を施されたのかと
思った次第です。

最初の写真は最近撮影されたものでしょうか。
今年の紅葉は、場所によっては
酷暑で樹木がへたばった?のか、
秋が短かった為なのか、
紅葉らしい紅葉の色合いにならない
所があるそうです。
気温って、四季を彩る様々なものへの
影響力が強いですね。

この避難訓練では随分と距離を歩かれた
のでしょうか。
悲しいかな、写真で距離感が判らないほど、
市内の見慣れていた景色が変わってしまいました。
小学生の頃は、道後から使役まで
ひとりで歩いて行く・・なんていうことも
何度もありました。
友達と大勢でとなると、もっと市内を歩き回っていました。
子供って疲れ知らずですね。
勿論、夜はバタンキュ~だったと思います(笑)
2013.12.03 Tue l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは、
yoshinakaさん。
コメント
ありがとうございます。

勝山交差点付近から
松山地方気象台の前を通って
東高校裏手付近へ抜けて
ひめぎんホール付近へ出て、
一旦、道後公園付近にあるスーパーの
フジに寄って避難確認メール送信。
再びひめぎんホール前を通って
上一万付近へ出て最寄りの公園に
集合でそこでヒアリング。終了。
っという感じのコースを個人的には
歩いたのですが、
距離としたら約2,5kmぐらいでしょうかね。

子連れで参加してて
子どもも同じ距離を同じように歩いていたので
けっこう疲れていましたね。
もちろん、親も疲れましたが(笑)。

山の画像は
約10日程前に撮ったモノになります。
大洲にある山間を撮ったモノです。
高速道路からみる内子の山間も
紅葉とまではいきませんが、
緑の色がそれなりに変化してきているのは
感じ取れるぐらいでしょうかね。
紅葉より寒さが先に来たので余計に
眺める余裕もなく通り過ぎて行って
しまいます。。。

2013.12.04 Wed l みかんの親. URL l 編集
No title
有難うございます。
具体的なコースを教えて戴いて、
頭の中で曖昧ながらも
思い浮かべてみたのですが、
確かに結構な距離のようですね。

松山は坂がないだけに、
ある程度は歩けたとしても、
2km以上ともなると、さすがに
運動不足の私なら、
足が張ってきそうです(^^;;

こちらでは、震災時に
水害地域と指定されるエリアがあって、
そのあたりは、幹線道路も通行止めになるようです。
電信柱には、予想される水害による水の高さが、
記されていて、大人の胸以上の所も。
あくまでもかなりの大きさの震災による
予測でしょうが、そのしるしを観るだけで、
ゾッとしてしまいます。

そんなエリアで生活するな!と、
簡単に言う方もいますが、
そう簡単に引っ越せるものでもないですし、
かなりの広範囲での指定範囲ですから、
引っ越すというよりも、
水害を避けられる予防策を先に講じて
欲しいですね。
それ以外にも、火事の時に
消防車が入れない狭い路地、
家の密集地などがあります。

あぁ、
地震そのものが起きないような方法を、
考案出来ないものでしょうか。

きっとノーベル賞ものですね。


松山の震災対策はいくらかでも
進んでいるのでしょうか。
2013.12.05 Thu l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは、
yoshinakaさん。
コメント
ありがとうございます。

愛媛の地域における
自主防災組織の組織率は
確か全国的にみても
高いということを耳にした記憶が
あります。

個人的には
なんの活動もしていませんし
まだまだ備えの一つもできていません(泣)。

南海沖地震における
発生確率の高さや被害予測が
それなりに公表はされていますが
実感身が沸かないのが正直な
ところでしょうか・・・。

原発がある県としては、
決して他人事ではないんですけどね・・・。
でも、
あるモノはあるモノとして考えないと
いけない話しだとは思いますね。。。

2013.12.07 Sat l みかんの親. URL l 編集

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