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こんにちは。こういっちです。
私は、昔は日本酒がお酒の中で、あまり好きではありませんでした。
でもだんだん歳をとると、大好きになってきました。

そんな酒好きの私が自信をもってお勧めするお酒は、
純米吟醸「しずく媛」です。

愛媛の気候風土のように、
ふっくらやわらかい酒質が特徴です。
酒造好適米しずく媛を使って
愛媛県の22の蔵元が、原材料や精米歩合も同じで作りあげたブランド酒です。
いろいろな蔵のしずく媛を飲み比べてみませんか?
まだまだ知られていない、お勧めの日本酒です。
是非、ご試飲してみてください。

しずく媛
main (23)
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2016.03.30 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
「しずく媛」は、愛媛県の酒造組合で
統一ブランド(「しずく媛」100%使用の純米作り、
精米歩合は60%以下であることが条件)として
やっていこうと決まったものだとか。

各蔵が競い合うように毎年このお米を使った
お酒を造っているそうですね。


特長としては、松山三井に比べて、
華やかな香りで旨みも良いとか。


最近では、なぜか高知でも使ってる蔵が
出てきたそうです。
高知の「美丈夫」さんのしずく媛などがそれ。
同じ四国の中で使用され、販売されているって
嬉しいことですね。



姫と媛の違いが気になったので調べてみると、

大和時代の男性の実名は『コ』→
  子(蘇我馬子・小野妹子・大伴咋子・中臣鎌子)

女性は『メ』→
  女・売(刀自売・黒女・真足女・阿古売)

7世紀に入ると美称の『ヒ』が付き、
男性は『ヒコ』女性は『ヒメ』『ヒメ』を
(比女)あるいは(比売)と記し、
やがて比女→媛。比売→姫
になったとか。
尊称は『イラツメ』と呼ばれていたので、
姫・媛は身分の差を表すものではなかったそうです。

愛らしい媛 の愛媛。
こんなにも良い県名は、他にはないですね。

私も、愛らしい『ヒコ』 愛ヒコと呼ばれてみたい・・。

え?
無理?!

・・・
・・・

(涙)


いろんな意味で 涙・・ですね。 今日は・・・。
2016.03.31 Thu l yoshinaka. URL l 編集
No title
こんにちは。
酒米のしずく媛が高知の酒蔵で使われてるっていいですね!
愛媛から全国へ広がって、
全国の酒蔵で使われてる
酒米山田錦のようになってほしいです。

愛媛の統一ブランドから
日本の統一ブランドへとなってほしいです。
媛と姫の意味の違いがあるんですね?
今日も勉強になりました。

ありがとうございました。
2016.03.31 Thu l こういっち. URL l 編集

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